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電話転送OK!品川でバーチャルオフィスを借りる

事務所を構える場合、高額な初期費用が必要になります。 事務所の規模にもよりますが、家賃が30万円、保証金が1年分とした場合、これだけで30万円×12か月=360万円の費用が必要です。 さらに、事務所内で利用するオフィス家具やOA機器を買い揃える費用、電話回線工事やビジネスフォンの導入コストなどが必要になります。 仲介手数料や前家賃、管理費なども初期段階で必要になるわけですから、簡単に事務所を借りる事は難しいと言えましょう。 品川には電話転送が可能なバーチャルオフィスがあります。 初期費用を抑えるだけではなく、月々の支払い額が数千円から数万円程度で済む、特に自宅を仕事場にしている人、他の場所に事務所を構えていて、都内に拠点を設けたい時などに便利です。

住所に届いた荷物と電話について

バーチャルオフィスは住所および電話番号をレンタル出来るオフィスです。 仕事を行う空間そのものはありませんが、品川の一等地に事務所を構えておきたい、ホームページに掲載する住所や電話番号として利用したい時などにも便利です。 さらに、会社を設立登記する時の住所として利用する事が出来る所が多いので、都内に会社の本店を構えて起きたい時など役立つ存在になってくれます。 ちなみに、住所は自宅もしくは他の事務所とは異なっているので、住所をレンタルしている場合、郵便物や荷物がどうなるのか疑問に感じている人も多いのではないでしょうか。 郵便物や荷物は1つ当たりの単価が決まっているケースが多く、手元に届くサービスを利用する事で郵便物や荷物が届けられますし、電話についても転送サービスがあるので安心です。

電話に出る人はサービスを提供している会社の担当者

品川にあるバーチャルオフィスを利用して、電話転送サービスを使った場合、電話番号は東京の局番でもある03から始まる番号になります。 これは横浜市内で起業した場合にも、電話番号の局番は03から始まる番号で、横浜の市外局番でもある045ではありません。 電話転送サービスは、サービスを提供している会社の中にあるコールセンターが電話を受ける、それを自分の所に転送して貰えるサービスになります。 但し、電話の転送や荷物の転送などは、サービス内容を確認しておく必要があります。 サービスの中心となるのは電話番号レンタルと住所レンタルになりますが、両者のサービスが含まれているプラン、何れかのみのプランがあるからです。 仮に、住所だけをレンタルするプランの場合は、電話番号は自宅や他の事務所で利用している電話番号になるわけです。

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